※本記事には、アフィリエイト広告を含む関連記事へのリンクがあります。商品は筆者が自費で購入し、実際に飲んだ感想を掲載しています。味や飲みやすさの感じ方には個人差があります。
※プロテインは日常の食事を補助する食品です。持病がある方、腎臓病などでたんぱく質制限がある方、妊娠・授乳中の方、服薬中の方は、必要に応じて医師・薬剤師・管理栄養士などへご相談ください。

「ファミマで買えるREYSプロテインドリンクはおいしい?」
「粉末のカフェオレ風味と同じような味なの?」
「たんぱく質17gで214円なら、買う価値はある?」
そんな疑問を持っている方もいるのではないでしょうか。
かっちゃんは普段から、REYSホエイプロテインのカフェオレ風味を水に溶かして飲んでいます。
SNSでREYSのプロテインドリンクが発売されたことを知り、「普段飲んでいる粉末タイプと同じような味なのかな?」と気になっていました。
近所のファミリーマートでは見つかりませんでしたが、県内中心部にある店舗のプロテイン飲料コーナーで発見。早速購入し、筋トレ後に飲んでみました。
先に結論をお伝えすると、甘さ控えめでコーヒー感が強く、普段飲んでいる粉末カフェオレ風味とはかなり違う味でした。
シェイカー不要で手軽なのは魅力ですが、甘党のかっちゃんは、味・満足感・コストを総合すると粉末タイプの方が好みです。
この記事では、REYSプロテインドリンクの味・栄養成分・粉末カフェオレ風味との違い・リピートするかどうかを正直に紹介します。
この記事で分かること
・REYSプロテインドリンクの商品情報
・実際に飲んだ味と飲みやすさ
・粉末カフェオレ風味との違い
・ドリンクタイプのメリット・デメリット
・ドリンクと粉末のどちらが向いているか
REYSプロテインドリンクとは?
REYSプロテインドリンクは、ファミリーマートで販売されている、飲み切りタイプのプロテイン飲料です。
2026年6月23日から全国のファミリーマートで販売されていますが、一部地域や店舗では取り扱いがない場合があります。
かっちゃんも、自宅近くのファミリーマートでは見つけられず、県内中心部の店舗で購入しました。

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 商品名 | REYSプロテインドリンク |
| 味 | カフェオレ風味 |
| 内容量 | 200ml |
| 価格 | 税込214円 |
| エネルギー | 82kcal |
| たんぱく質 | 17.0g |
| 脂質 | 0g |
| 炭水化物 | 2.4g |
| 糖質 | 2.0g |
| 糖類 | 0g |
| 食物繊維 | 0.4g |
| 食塩相当量 | 0.2g |
| ビタミン | 7種類 |
| 保存方法 | 常温保存可能 |
| アレルギー物質 | 乳成分・大豆 |
「糖類0」と表示されていますが、糖質そのものが0gという意味ではありません。
1本あたりの炭水化物は2.4g、糖質は2.0g、糖類は0gです。

原材料には、乳たんぱく・コーヒー・食塩のほか、香料、乳化剤、甘味料、ビタミン類などが使用されています。

ファミリーマートで購入したときの状況
※店舗での販売状況は2026年6月時点の情報です。
かっちゃんが購入した店舗では、ほかのプロテイン飲料と同じ冷蔵棚に並んでいました。
ほかの商品は2列で並んでいるものもありましたが、REYSプロテインドリンクは1列だけだったため、在庫はそれほど多くない印象でした。
一方、自宅近くのファミリーマートでは、売り場で見つけられませんでした。取り扱いがないのか、売り切れていたのかまでは確認していません。
公式にも一部店舗では取り扱いがないと案内されているため、見つからない場合は別の店舗も確認してみるとよさそうです。

SNSで発売を知ってから飲んでみたいと思っていました。近所では見つからなかったので、県内中心部のファミリーマートで見つけたときは、すぐ購入しました。
REYSプロテインドリンクを実際に飲んだ感想
今回は、冷蔵庫で冷えた状態のものをよく振り、筋トレ後に単独で飲みました。
200mlとコンパクトなので、量が多すぎることはなく、問題なく飲み切れました。


カフェオレというよりコーヒー感が強い
最初に感じたのは、普段飲んでいる粉末タイプより甘さが控えめで、コーヒー感が強いということです。
商品名はカフェオレ風味ですが、かっちゃんには、まろやかなカフェオレというより、甘さを抑えたコーヒー寄りの味に感じました。
コーヒーの風味はしっかりありますが、ミルク感はそれほど強くありません。
プロテインらしい風味は粉末版より感じた
普段飲んでいる粉末カフェオレ風味と比べると、ドリンクタイプの方がプロテイン特有の風味を感じました。
飲めないほど強いわけではありませんが、「普通のコーヒー飲料とまったく同じ」とまでは感じませんでした。
甘党のかっちゃんには粉末版の方が好み
かっちゃんは甘いものが好きなので、甘さとミルク感のある粉末カフェオレ風味の方が好みでした。
一方で、甘いプロテインが苦手な人や、コーヒー感のある味を求める人には、ドリンクタイプの方が合う可能性があります。
| 評価項目 | 5段階評価 | 実際に感じたこと |
|---|---|---|
| 甘さ | 2/5 | 甘さはかなり控えめ |
| コーヒー感 | 4/5 | カフェオレよりコーヒー寄り |
| ミルク感 | 2/5 | カフェオレとしては弱め |
| 濃さ | 4/5 | 味自体はしっかりしている |
| 飲みやすさ | 3/5 | 飲み切れるが好みは分かれそう |
| 後味 | 3/5 | 個人的には粉末版の方が好み |
| 満足感 | 3/5 | 手軽だが、たんぱく質17gは少し物足りない |
【味の結論】
・甘さは控えめ
・コーヒー感が強い
・ミルク感は弱め
・粉末カフェオレ風味とはかなり違う
・甘党なら粉末版、甘さ控えめが好きならドリンク版が候補
ドリンクタイプと粉末カフェオレ風味を比較
同じREYSのカフェオレ風味ですが、実際に飲み比べると、味も使いやすい場面も大きく異なります。
| 比較項目 | ドリンクタイプ | 粉末タイプ |
|---|---|---|
| 味の印象 | 甘さ控えめでコーヒー感が強い | 甘さとミルク感があり、まろやか |
| 甘さ | 控えめ | しっかり甘い |
| コーヒー感 | 強い | ドリンク版より穏やか |
| プロテイン感 | やや感じやすい | 比較的気になりにくい |
| 後味 | 普通 | かっちゃんは粉末版の方が好み |
| たんぱく質 | 1本17g | 1食30gあたり21.8g |
| 価格 | 1本214円 | 購入価格5,280円の場合、1食約158円 |
| 準備 | 振ってストローを挿すだけ | 粉末・水・シェイカーが必要 |
| 後片づけ | 容器を捨てるだけ | シェイカーを洗う必要がある |
| 持ち運び | コンパクトで持ち運びやすい | 粉末とシェイカーがかさばる |
| 向いている場面 | 外出先・仕事中・急いでいるとき | 自宅・日常的な補給 |
| かっちゃんの好み | 必要なときだけ利用したい | 味とコストを含めて粉末版が好み |
粉末タイプの味は、水200〜300mlに30gを溶かして飲んだ場合の個人的な感想です。価格は1kgを5,280円で購入した場合の概算で、販売時期や店舗によって変わります。
粉末タイプは1kgを5,280円で購入し、1回30g使用すると約33回分になります。
単純計算では1食約158円で、ドリンクタイプの214円より約56円安くなります。
さらに、今回比較した粉末カフェオレ風味は、1食30gあたりたんぱく質21.8gです。
価格とたんぱく質量を優先するなら粉末タイプ、シェイカー不要の手軽さを優先するならドリンクタイプが選びやすいと感じました。
ドリンクタイプと粉末カフェオレ風味は、甘さやコーヒー感がかなり異なりました。ドリンクタイプを飲んで、粉末タイプも同じ味だろうと想像すると、少し驚いてしまうかもしれません。
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ドリンクタイプの一番のメリットは手軽さ
REYSプロテインドリンクで最も便利だと感じたのは、シェイカーを準備しなくても、その場ですぐ飲めることです。
粉末タイプを外出先へ持っていく場合は、粉末・シェイカー・水を準備し、飲み終わった後はシェイカーを洗う必要があります。
ドリンクタイプなら、よく振ってストローを挿すだけです。飲み終えたら容器を捨てられるため、仕事中や外出先でも利用しやすいと感じます。
200mlとコンパクトなので、バッグへ入れてもかさばりにくい点もメリットです。
看護師のかっちゃんの場合、忙しくてゆっくりプロテインを作れない勤務中や、外出先でたんぱく質を補給したいときには便利だと感じました。




粉末とシェイカーを持っていくとかさばるので、必要なときにコンビニで買ってすぐ飲めるのは便利です。仕事中や外出先なら、ドリンクタイプの良さを感じます。
実際に飲んで感じたメリット・デメリット
メリット
デメリット
REYSプロテインドリンクが向いている人
粉末タイプが向いている人
リピートする?かっちゃんの正直な評価
かっちゃんは、REYSプロテインドリンクを毎日購入したり、自宅へ常備したりする予定はありません。
自宅には粉末カフェオレ風味があり、味・たんぱく質量・価格を総合すると、日常的に飲むなら粉末タイプの方が好みだからです。
「毎日でも買って飲みたい!」というほど、ドンピシャの好みというわけではありませんでした。
ただし、外出先や仕事中にプロテインを飲みたくなり、粉末やシェイカーを持っていないときには、選択肢の一つになります。
毎日飲む商品ではなく、必要なときにコンビニで買う便利なプロテインというのが、実際に飲んだ後の率直な評価です。




手軽さは便利ですが、味は粉末カフェオレ風味の方が好みでした。自宅では粉末、外出先で必要になったらドリンクという使い分けが合いそうです。
まとめ|手軽さならドリンク、味と継続なら粉末
REYSプロテインドリンクは、普段の粉末カフェオレ風味をそのまま紙パックにしたような味ではありませんでした。
甘さを抑えたコーヒー寄りの味なので、甘いプロテインが苦手な人には試す価値がありそうです。
一方、甘さとまろやかさを求める人や、自宅で継続して飲みたい人には、粉末カフェオレ風味の方が合う可能性があります。
手軽さを優先するならドリンクタイプ、味・たんぱく質量・1食あたりの費用を重視するなら粉末タイプというのが、実際に飲み比べた結論です。
参考にした情報
※栄養成分・原材料・アレルギー物質は、購入した商品パッケージの表示も確認して記載しています。価格・販売状況・商品の仕様は変更される場合があります。
注意事項
本記事は、筆者が商品を自費で購入し、実際に飲んだ感想をもとにした内容です。味や甘さ、飲みやすさ、満足感には個人差があります。プロテインは食事の代わりではなく、日常の食事で不足する栄養を補う目的で取り入れましょう。

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